ゲムモア

脱出ゲーム8選 — 部屋ひとつで手がかりを探すだけ

2026. 08. 16 · 脱出ゲーム · パズル · おすすめ

脱出ゲームは、部屋を見回して、使えそうな物を拾って、鍵のかかった場所を開ける——その繰り返しです。素早い操作は要らず、ほとんどがタップひとつ。音を切ったままでも遊べますし、途中で止めても損をしません。頭は使いたいけれど騒がしいのは嫌、というときに向いています。

ゲムモアには今 43,355本 のゲームがあり、脱出ゲームはその一部です。ここでは8本を、遊び方のタイプ別に分けました。どれもタップした瞬間にブラウザで始まります。

ホラーエスケープ

家一軒を調べるタイプ

家や部屋を舞台に、手がかりを集めていく形式です。初めてなら、まずこちらから。行ける場所が決まっているので、どこを見ればいいか迷う時間が少なくて済みます。

  • 冬の家からの脱出 — 冬の家が舞台。落ち着いた雰囲気で、ゆっくり解きたいときに合います。
  • Noobcraft House Escape — 四角いブロック調の家からの脱出。画面が単純なぶん、どこを押せばいいか分かりやすいです。
  • Horror Escape — 怖い雰囲気を前面に出した脱出もの。静かな場所でひとりで集中したいときに。
  • ハロウィン救出脱出 — ハロウィン風の脱出ゲーム。上と近い手触りなので、気に入ったら続けて遊べます。

扉をひとつずつ開けていくタイプ

1回が短く区切られる構成です。ひとつ解けば次の扉、また解けばその次。5分だけ空いた、というときに向いています。

  • 学校脱出 100の扉 — 学校を舞台に扉をひとつずつ開けていきます。1扉が短いので途中で止めやすいです。
  • Planet Escape — 宇宙が舞台の脱出もの。室内ばかりで飽きてきたときの気分転換になります。
学校脱出 100の扉

絵探しのように静かに

同じ脱出でも、驚かせる仕掛けがなく「見て探す」ことに重きを置いたものです。そばに人がいても気兼ねなく開けます。

  • 切手さがし脱出2 — 切手アルバムが題材。動物の絵を眺めながら、じっくり進めるタイプです。
  • 切手さがし脱出 — その続編。2作目が手に合ったなら、そのまま続けられます。
冬の家からの脱出

選ぶ前にひとつだけ

脱出ゲームは、詰まると長く詰まるジャンルです。ひとつの画面で10分進まないなら、それは難しい謎であって、押し忘れているわけではありません。別のものに移って、あとで戻ってきて構いません。

短く区切りたいなら扉をひとつずつ開けるタイプを、じっくり浸りたいなら家一軒を調べるタイプを選んでください。

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